牧場をただ作ればいいの

牧場をただ順番に作ればいい、というものではありません。
石ころや雑草を抜いて、畑で作物を育てて、お金をためて、動物を買って、…
これだけではありません。
魚も釣りたい、家も大きくしたい、奥さんや子供も欲しい、アルバイトもしたい、
料理も食べたい…と、すすめていくうちにやりたいことがドンドン出てきます。

そして、ここが「牧場物語」シリーズの特徴なのですが、
何からやるかは主人公の自由だということです。自由度が非常に高いのです。

最初に女の子と仲良くしていくのもよし、せっせと牧場を広げて作物いっぱいの牧場にするのもよし、動物いっぱいの牧場にするのもよしです。

これは、任天堂の人気ソフト「どうぶつの森」の原点ともいえるでしょう。

いろいろやっていって3年経ったとき、牧場はどうなっているか、友達はいるか、奥さんはいるかなどで、その後の生活に大きく関わってきます。
あまりに牧場が完成していないと、レジャーランドになってしまうからです。

レジャーランドになってしまったらもう終わりです。
そのために牧場を大きくしていくのです。
目標があるのです。だから、やりたいことがどんどんふえていくんです。
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